カンガルーの前足。

モネ

2012年11月05日 18:42

気が付けば、主人の実家のドウダンツツジが真っ赤になってました。





家を囲むようにドウダンツツジが植えてあるので、この時期は鮮やかです。

写真では色がいまいちですが、実際はもっときれいです。

南側より西側の方が鮮やかなんです。

日当たりでしょうか?

南側に比べ西側の方が気温が少し低いんでしょうね。

ドウダンツツジは秋には真っ赤に紅葉し、春にはスズランのような白い花を咲かせ、また新芽も楽しめ、冬の寒さにも強く、うっすらと雪が積もった様子も風情があり、四季折々楽しめる木です。

剪定をすれば生垣としても活用できますよ。

とても魅力的です。


さて、今日のお花です。



カンガルーポです。

もともとはオーストラリアのお花だそうです。

お花の形がカンガルーの前足をイメージさせるため付いた名前だそうです。

さすが、オーストラリアらしい?

カンガルーの前足ってこんな形なんですね。

よく見ると、先の方が枝分かれしているので指みたいです。

毎年見てますが、私はちょっと不気味な印象だったんですけどね。

ハロウィンのアレンジメントなんかによく入れたりして。

個性的ですが、秋色のアレンジメントには合いますね。


カンガルーの前足、よかったら見に来てください。




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