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店内はとっくに暗くなている。

2018年05月12日
みなさんこんばんは。

フラワー&グリーン モネの中の人です。

果たして、こんな時間にブログをアップすることに、一体どんな意味があるのかは全くわかりませんが、とりあえずは私の生存確認みたいなもんですな。



母の日イベントもいよいよ大詰めを迎え、居残りスタッフは今も最後の追い込みを頑張っています。

モネ美の髪に、見覚えのない色白の一本を見つけるにあたり、

もうひと頑張り!

と励ましながらも、早く終わって休んで欲しいと心配になってみたりしています。

どれくらい早く終わって欲しいかを沢田研二の『勝手にしやがれ』で表現すると、

「壁際に寝返り打ってる間にー、出て行ってくれぇ〜〜、あーあー」

という感じになります。

せっかくジュリーが登場したので、懐かしい曲の話でも。

みなさんは一番最初に買ったレコードって覚えていますか?

ずっと小さな頃、父親に買ってもらったレコードは、確かウルトラマン全集みたいな緑色した円盤でしたが、小学生になって初めて自力で買ったのは、アルフィーの『星空のディスタンス』です。

当時、際立って洗練されたイメージだった彼らも、いつからか愉快なおじさん3人組になり、しかも変わらぬ歌唱力をもって今も存在感を発揮していることに、なにか不思議な親近感が湧いてきます。

昔は家で好きな曲を聴くことはとてもハードルが高かったなぁ。

レコードなんかそうも買えるもんじゃなかったし、かといって流行りの曲も覚えたい。

そこで、おそらくほとんどの家庭で実行されていた手法が、テレビの前にラジカセ置いて、ベストテンを直接録音する作戦です。

これを実行された方には説明の必要は無いかと思いますが、この作戦の一番の大敵は雑音です。

録音中に家の電話がなれば全てがパーだし、家の前を救急車が通れば明るい曲のイメージが壊れる。

最悪なのは、空気を読まないオカンが

「あんた、風呂入ったの⁈」

のセリフを発することで、もう、人生台無しくらいの勢いでオカンを責め立てたものです。


と、こんなことを書いてる間に、ようやく今日の作業が終わったようです。

体力的にはしんどいのは確かですが、当店のお花に期待してくれているお客様、そしてそのお花の向こう側を想いながら、明日、っていうか今日も全員で頑張ります!  

Posted by モネ at 03:22Comments(0)