お彼岸です。
2012年03月16日
こんばんは。
フラワー&グリーン モネ です。
昨日、ふと思いつき髪の毛を30センチほどきりました。
すっきりしました。
似合っているかどうかは分かりませが主人は笑っていました。
1週間ほどでなじむといいなと思ってます。
さて、明日は「彼岸の入り」??? です。
なに?って思われる人も多いのでは。
私もお花屋さんになっていなかったら気にしなかったと思います。
太陽が真東から上がり、真西に沈み昼と夜の長さが同じになる日が春分の日です。
その春分の日を中日としその前後3日の合計7日間を「彼岸」と呼びその始まりの日が「彼岸の入り」です。
この期間に仏様の供養をする事で極楽浄土へ行くことができると考えられていたみたいです。
ぜひ、この期間にお仏壇・お墓に手を合わせご先祖様とお話ししてみてはどうですか?
そこで彼岸花を紹介します。
高山の方はなじみがあると思いますが、高山の彼岸花はドライフラワーなのです。
夏に育てたスターチスや貝殻草・千日紅などを冬の間に乾燥させ、色々組み合わせ作ったものです。
春の彼岸ではまだまだ寒い日が続き、生の花ではすぐに悪くなってしまうことから、昔の人が考えた知恵なんでしょうね。
高山へ来て初めて知りました。
この地域にずっと受け継がれてきた彼岸花に今私が携わっていることがとても不思議です。
冬の間行けなかったお墓の雪掻きとお掃除をしに行かれる時に、少しお花があるとお墓にも春の訪れが感じられますね。
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Posted by モネ at 22:50│Comments(0)